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(日本システムウエア) 【製造業向け】SCMのDXを段階的にすすめる方法~失敗しないDXのためのDataSpider活用〜

2021-09-01(水)13:00 - 14:00 JST
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本セミナーは製造業ご担当者向けの内容です。システム・インテグレーターやITコンサルティングの事業者様はお断りさせていただく事がございます。予めご了承ください。


製造業DXがうまくいかない理由

人材不足、IT活用の遅れが顕著な製造業でSCM(サプライチェーンマネジメント)のDXが加速しています。

サプライチェーンにおけるデジタル化は、製造工程や検査工程の自動化、在庫管理の可視化など品質向上の効率化によるコスト削減の効果が期待されています。

日経ものづくりが2020年7月初旬に実施した調査では、現在DXに取り組んでいる製造業が全体の約64%という結果になり企業の関心の高さが窺えます。

一方で、DXを始めてみたものの、取り組みが停滞する企業も少なくありません。

2020年は新型コロナを機に環境変化が激しく、DXを含む事業計画が予定通り進んでいないのが実態です。

デル・テクノロジーズの2021年の調査結果によると、企業のDX停滞理由に下記の理由が挙げられます。

  • 50%以上が慢性的なヒトとカネの不足に悩まされている

  • DXにおける明確なビジョンがあるのは僅か11%

  • 69%がITベンダーに依存してしている

多くの企業ではそもそもDXの定義が曖昧であり、DXの進める環境が整備されていないのです。

※参照・引用:

日経XTECH https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01383/00007/

ITメディア https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2101/20/news016.html

「PoCを行わずに、データマネジメントを導入してしまう」よくある失敗パターン

「データマネジメントを導入してみたが、結局うまくいかなかった」という企業が少なくありません。なぜでしょうか?

最初から完成形を決めてスタートしてしまい、導入後に大きな軌道修正がしにくいためです。

まずはPoCから小さくはじめて、アジャイルに軌道修正をしていくほうが成功確率は上がります。

DataSpiderの利点とは?ERP/SAPには連携できないのか?

DataSpider( https://www.hulft.com/software/dataspider )はノンプラミングでシステムを「つなぐ」ことができる、データ連携基盤です。「Salesforceとデータ連携するツール」と思われがちですが、Microsoft Azure、AWS、GCPなど向けのアダプタが提供されており、主要なクラウドサービスともスムーズに接続できます。顧客データや受注データのシステム間連携に貢献してくれます。

本セミナーでは、製造業SCMのDXを段階的に進める方法をテーマに、失敗しがちな進め方事例を取り上げながら、正しいSCMのDX推進ステップを解説します。DataSpiderを活用したデータ利活用基盤、具体的なデータ連携事例もご紹介します。

こんな人におすすめ

これからDXを開始する、製造業のDX部門ご担当者さま

サプライチェーンのデジタル化に取り組みたいが、何から始めてよいか悩んでいる方

DataSpiderをすでに利用しているが、さらに効果的に活用したい方


プログラム 

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:40 製造業のSCMのDXを段階的にすすめる方法~失敗しないDXのためのDataSpider活用〜

・なぜ製造業のSCMのDXがうまく進まないのか?

・DXを実現するための基礎となるデータ利活用基盤施策の考え方

・DX推進方針に合わせた基盤整備の進め方、PoCの進め方

・DataSpiderによる課題解決の事例

13:40~14:00 質疑応答


主催

日本システムウエア株式会社(NSW)
プライバシーポリシー:https://www.nsw.co.jp/corporate/csr/privacy/index.html


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